DATE : 2012.01.28 Saturday 10:15
DATE : 2012.01.22 Sunday 11:47
TITLE : 私の誕生に先立って無限の持続があったわけだが、それほどの間、私はいったい何だったのか。
やっぱり
知ってた
そんな完璧な時間は
つづくはずないって
だから完璧にうつくしかったんだけど
just like
I thought
no perfect moment ever lasts along
I guess that's what made it
so perfectly beautiful.
by 川内倫子「the eyes, the ears,」より
今日の映画:原恵一「Colorful」
(予想していた感じとは違かった。でも、よかった。ただ、手放しで褒めるレベルかというとそこまででもない、というか。アニメーションとしてのレベルよりも、話、としてのレベルで持っていこうとしている点はいいこと、だと思う。)
(てっきり、荻上直子の映画なのかと思っていたら、そうじゃないのね。ていうか、どっちでもいいんだけれど。でも、荻上直子じゃないとしたら、この監督は、これでいいのか? と疑問を呈したい気持ちになるけれど。どこに、あなたのよさが? と。正直、荻上直子映画ですら、ああゆうテイストのものはもうこちらからすると飽きているというのに。小津映画で言う、原節子、有馬稲子、佐分利信、笠智衆、らへんの面子が、もたいまさこやら小林聡美やらってことなのかね、て思って見ていたけど、そんな器じゃ、全然、ないな。物足りないわ、と。こんなことでいいのかね。こんなことじゃ、ダメでしょ。)
(もういい加減、いいから、だった、これも。映画を撮るって、人生できっと何作もできないと思うし、きっとまだ数作目だろうに、何でこんな映画を垂れ流しのごとく、作るのかな、と。キャストの感じでうんざりした挙句に、映画自体もうんざりっていう。作り手を自負するならば、これで、満足すんなよな、と。)
(香川照之の感じは正直、好きではない。胡散臭さがどの役でも感じる。けれど、それにしても、岡田君はかっこいい。真木よう子もいい。でも、ストーリーとしてはどうだろうか。いまいち感が否めない。しょうがないか、こういうスピンオフものにそこまで期待するのは酷か。)
(面白かったけれど、若干、間延びしている。正直、これは1時間の話だろ、と。でも、面白かった。いいドラマだったな、と。映画、としては、そこそこだが。テレビドラマだったら、許してやるよ、と。)
DATE : 2012.01.22 Sunday 11:41
TITLE : 歴史的に男が戦争に駆り出されてきたのは、勇敢で強かったからではなくて、相当数死んでも種や民族が影響を受けないからだ。
DATE : 2012.01.20 Friday 23:18
TITLE : 善悪を二元論でとらえることができるのは、基本的に、犯罪者の多くが金目当ての無知な貧乏人だったのどかな時代の話だ。
DATE : 2012.01.15 Sunday 12:34
TITLE : くだらないことを書き連ねてるのは百も承知で、それでもいいから書いているのだ。
がまんしていたことに
気がつかないくらい
くたびれ果てていた
そう、最後はいつも無感情
皮肉を考えることは天才的
日々妄想が現実をおおいかくす
部屋のドアはどんどん巨大化するばかり
「孤独にひきちぎられそうだ」
なんて言うな
ガスが充満し
ぱちんとはじける日を
寝て待て
I've been suffering so long
didn't even notice
I was born.
yeah, I'm always callous at the end.
and I'm a genius when it comes to irony
everyday delusions hide realities.
doors to rooms grow enormously bigger.
don't say
"I feel torn apart by loneliness."
sleep and wait for the day
that gets saturated with gas
and goes pop.
by 川内倫子「the eyes, the ears,」より
(面白かった。小気味いい。役所広司、いい。そして、その周りを固める面子も、これまた、いい。でも、一番良かったのは、稲垣吾郎。もう最高に役にハマってた。日本には、こういう映画がなければいけない、と思う。この時期に、こういう題材が映画になるっていうのは、どんな因果だろうなぁ、とか考えたりもした。)
(何年ぶりかよ、てくらい久しぶりに見たら、全然、話の筋を覚えていなかった。そして、初見くらいに楽しめた。覚えていたのは、音楽だけだったのか、と、ちょっと愕然とした。にしても、ユアン・マクレガーが若い。ユエン・ブレムナーみたいな顔って、あからさまにイギリスっぽいなぁ、って思う。ケリー・マクドナルドもかわいいし。全てがキラキラしてるんだけど、全てがドープだし、あー、こりゃあ、スコットランドだねーっていう感じのどんよりさだし。たぶん、また見ても、あー、いいわぁ、てなる。ダニー・ボイルだね、さすが。)
(キム・ギドクらしい映画だなぁ、と。サマリアの時もそうだったけれど、何だろうね、あのハン・ヨルムの妖艶さは。美しすぎて、怖い。)
(日本の映画やらドラマも相当題材がなくなっているけれども、ハリウッドも同じだなぁ、て最近思う。懐かしいなぁ、特攻野郎Aチーム。でも、あのTVシリーズの感じが好きすぎて、なんかニセモノな感じがしてしまって。。。でも、面白かったす。久しぶりに面白いアクションだったかも。大味で。つか、これ、次回作もあんのか、もしや。。。)
(エピソード6。ジェダイの帰還。全然、ハマる感じがない。さて、ここからはエピソード1から3に。何と言ってもレイア姫がダメだし、ルークのあのキャラクターもダメ。どうも受けつかないなぁ。。。にしても、どうにもあっけない幕切れというか。父殺し、というのが、一つのタームなんだろうとは思うけれど、それ以上の何も感じられなかった。)
DATE : 2012.01.15 Sunday 12:32
TITLE : 世界の捉え方はひとりひとり違うことを前提にしないといけない。
DATE : 2012.01.14 Saturday 11:11
TITLE : もう大根はやめにしようや。
DATE : 2012.01.04 Wednesday 11:32
TITLE : 言葉が咽元まで出かかって、出てこないように、すぐそこまで来てて手が届きそうなのになかなか届かない。そこから時間がかかる。たいていは何年もかかる。何年かかっても届けばまだ運がいい。
広くなったり
せまくなったり
自由自在で
果てしなく
自分次第で
It becomes larger
and smaller
freely.
endlessly
it's up to me.
by 川内倫子「the eyes, the ears,」より
(久しぶりに読み返してみて。僕は、やっぱり、人の日記を読むのが、好きだなぁ、と。何でもない感じで、何でもない感じなんてないっていう実情。文章っていうのは、面白い。)
(フォイルギャラリーの東京撤退の最後の個展もよかった。大きい版で見ると、やっぱり、すっごいいいなぁ、て思う。いつか、こういう作品を買えるようになりたい。40代にはそうなりたい。と思ったり。個展では、ダイアモンドのプリントと、ナイアガラの滝のプリントがとてもいいなぁ、て思った。さて、写真集の方は、いつも通り、その見開きにした時の対比をこれでもか、というくらいに考えつくしているその構成と、光の感触が、もうたまらなくいい。)
(ここ数年前から、大江さんの作品をコンスタントに少しずつ、味わいながら、読み進めていこう、と暗に決めている。これは伊丹十三の映画のほうは見たけれど、原作としては読んでいなかったので。面白かったなぁ、ほんとに、この人の作品は、読んでいて、楽しい。)
(ナンシー関、面白いなぁ。ずーっと、面白いんだもんなぁ。ほんと、たまらなく、面白いんだもんなぁ。)
(特に面白くもないすけどね。何となくで読んで、何となくで読み終わりました。やはり批評とか評論ていうのには、力の弱さしか感じないんす。)
DATE : 2012.01.04 Wednesday 11:24
TITLE : ハロー、2012年。
DATE : 2011.12.31 Saturday 18:23
























